発信を始めて気づいた|AIで「自分の脳内」を深掘りする面白さ

noteやX、ブログの発信を始めて約1か月。
最初は「これまでの経験が誰かの役に立てばいいな」という気持ちでスタートしたのですが、
今、少し意外な場所に着地しています。

それは、誰かのためというより、
どんどん「自分自身を深掘りすること」になっている、という状況です。

発信を始める前と、始めた後。
約1か月続けた私が感じた、ギャップや驚き、発信を続けるための工夫をまとめてみました。

① ギャップ | 自分の考えが思っていたより浅かった

「考えているつもり」が一番あぶない

書く前は、自分なりにしっかり考えているつもりでした。
そしてその考えのもと、

よし、これならいける!

そう思って始めて見たものの、いざ真っ白な画面に向かって言葉を紡いでみると、
なんだか自分の考えがすごく浅く感じてしまう。

「私は、なんでそう思ったんだろう?」
「どうして、それを誰かに届けたいんだろう?」

自分への問いを書き出してみると、キリがありません。
でも、その言葉にできないもどかしさと向き合う時間が、
必要なフェーズなのだと感じました。

② 発信を続ける工夫 | 自分のことをもっと深掘りする

AIやノートに、まずは「ぶちまける」

このままだとあっという間に挫折してしまいそうだったので、
ちょっとしんどいけど自分を深堀りしよう!と決めました。

深掘りの方法として、
いくつか試してみたのですが、私は以下の2つを使うことで落ち着きました。

深堀りツール2選
  • AI(私は主にGeminiとchatGPTを併用)
  • ノート(お気に入りはProject Paper)

今の悩みやモヤモヤを、まずは体裁を気にせず、そのままぶちまけてみます。

それを一週間後くらいに見返してみると、
「先週の私はこんなことを考えていたのか」と、まるで別人のことのように客観的に眺められる瞬間があります。

見たくない現実も見えてくる

私の場合、深堀りしてまず見えてきたのは、自分の「真面目」さでした。
正直、真面目ってつまらないイメージがあり、残念だなぁと思ったのですが、
この真面目さをどう活かすのか、を深掘りすることで、新たな選択肢が生まれてきています。

ちなみに、PC版のAIに思いをぶつけるとき、
タイピングがあまり得意ではなくて、もどかしくなってしまう方には、
スマホへアプリ版を入れて、フリックで入力したり、音声入力するのがおすすめです。

nyamo
nyamo

ちなみにnonはどうしてるの?

non
non

私はPCとスマホアプリを併用してるよ

③ 痛みもまた、成長のあと

自分を深掘りしていくと、
正直、あまり見たくない自分にも出会います。

メンタル的に楽しいばかりではないけれど、
その痛みもまた成長なのかな、と思いながら日々向き合っています。

かつて、ジャーナリングの流行りに乗ろうとして、あえなく撃沈してしまった私。
発信を始めたことで、いつの間にかジャーナリングのようなことを始めることになりました。

今は、このスタイルが私には一番しっくりきているようです。

ノートに書きだすジャーナリングで挫折したことがある方は、
ぜひ、AIを使った自分の深掘りを試してみてください。

④ 変化し続ける自分を楽しみたい

最近、AIがどんどん進化していますよね。
すごく便利になっているから日々の暮らしの中で使うことも多いし、自分の深掘りにもAIを使ってます。

だからこそ、
自分の脳みそで考え続けること、自分を深掘りして自分自身を知ることの重要性が、
今まで以上に増している気がしています。

発信を始めて、約1か月。
私がその時感じたギャップや、発信を続けるための工夫をまとめてみました。
今も日々、挫折しそうになりながら、発信を続けている最中です。

また発信を続けていく中で気づいたこと、時が来たらまとめようかなと思っています。

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