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ITスキルを身につけよう。
そう思ったとき、
一番最初にぶつかるのが、どうやって学ぶかという壁です。
独学でコツコツやるのがいいのか、
思い切ってスクールに通うべきなのか。
私も以前、このテーマで記事を書いたのですが、
書けば書くほど「これ、正解なんてないよなぁ」という気持ちが強くなっていきました。
でも、ずっと迷っている状態で止まってしまうのは、
それこそ時間がもったいない気がして。
今回は、私なりに整理したスクールが必要かどうかの判断基準について、
書いてみました。
① どうして、どちらも正解に見えてしまうのか
ネットで調べれば調べるほど、いろんな意見が出てきますよね。
「スクールなんて無駄。独学で十分」という、スキルの高い人の声。
「スクールに通ったからこそ、最短で身についた」という、成功した人の声。
どっちも正解に見えるから、余計に迷う。
なぜこんなに答えが出ないんだろうと考えてみました。
前提条件が人それぞれ違うのに、それが考慮されていないことが多いから、かもしれない。
そう思いました。
他の人の基準と、今の自分の状態。
そこが混ざってしまうと、自分にとっての正解が見えなくなってしまう。
だから、こんなにも迷ってしまうんだ、と。
② 私が考えた、たったひとつの基準
スクールが必要かどうか。
この問いへの答えは、
カリキュラムの内容以上に、「今の自分の状態」にある気がしています。
前回の記事でも触れましたが、
結局のところ、これに尽きるのかなと。
今の自分に、試行錯誤するための「時間」と「心の余裕」があるか
たとえば、
- エラーで手が止まっても、調べながら進められそうか
- わからない状態が数日続いても、投げ出さずにいられるか
こういったことを質問されたとき、「今の自分には難しい」と感じるなら。
無理に独学を貫こうとすると、結局何も身につかないまま、数ヶ月が過ぎてしまう。
それこそ、一番もったいないかもしれないなぁ、と思います。
③ こんな時は、スクールに頼っていい
もし、今のあなたが以下のような状態なら、
スクールという選択肢を「自分への投資」として考えてもいいのかもしれません。
- とにかく迷う時間が多くて、手が止まりやすい
例:「何から始めればいいの?」という検索だけで1日が終わってしまう。
→レールの敷かれた環境を買うのは、一つの賢い選択です。 - 短期間で進めたい理由がある
例:仕事の都合や、自分の中の期限がある。
→「時間を買う」という感覚でスクールを使うのは、効率的ですよね。 - 環境を変えたい(いい意味での「逃げ」)
例:独学で行き詰まって、もうプログラミング自体が嫌いになりそう。
→そんな時は、プロに頼れる環境へ「逃げる」のも、継続するための立派な戦略です。
「逃げ」という言葉はネガティブに聞こえてしまうかもしれません。
ただ、挫折して諦めることから逃げるためにスクールを使うなら、
それは前向きな選択だと思うんです。
④ 逆に、スクールが不要なパターン
逆に、こういう方は独学で進めても大丈夫かもしれません。
- 自分で調べて解決すること自体を楽しめる
- 時間はかかってもいいから、コストを抑えたい
- 膨大な情報の中から、自分に必要なものを選び取れる
こういうタイプの方は、高いお金を払ってスクールに行くよりも、
本や低価格の動画教材で自分なりに試行錯誤するほうが、
納得感を持って進められるはずです。
⑤ どちらを選んでも、最後に残ること
一つだけ忘れたくないのは、
スクールに通えば、自動的にスキルが身につくわけではないということ。
結局のところ、学ぶのも自分だし、その中でぶつかった壁と向き合うのも自分です。
選択よりも、選んだあとのほうが大事なんだなぁ、と思っています。
スクールはあくまで「加速させるための道具」であって、
スキルが自動的に上がっていく魔法ではないということです。
⑥ スクールは必要か?の答え
プログラミングスクールは、絶対に必要なものではないと思います。
独学で立派に活躍している人もたくさんいます。
でも、今のあなたが
「一人ではもう限界かも」
「これ以上迷って時間を溶かしたくない」
そう感じているなら。
それはあなたにとって、スクールを選ぶタイミングなのかもしれません。
今の自分の状態を正直に見つめて、
もし助けが必要なら、そっちの手を取ってみる。
そんな自分を甘いなんて思わなくていいし、恥ずかしいことではありません。
まずは、気になるスクールの資料を眺めてみたり、
無料の相談会で「今の自分が何に悩んでいるのか」を話してみる。
そんな小さな一歩から、試してみませんか。
もし、一人で進めるのは少し不安かもと感じているなら。
実際にどんなサポートが受けられるのかを、軽く見てみるのも一つの方法です。
無理に決める必要はないので、
まずは比較しながら、自分に合いそうか確認してみてください。
実際に見てみると、思っていたよりハードルが高くないと感じることもあるかもしれません。
